2013年3月 7日 (木)

パンダ・クマって、どう動く-2

では、うちのベア・フィギュアの可動性能の続きですが、まず前回説明できなかった小さな可動部分を。

 

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口なんですが、最大このくらい開きます。

わずかの可動ですが、これも今まで作ってきた竜、猫、馬などと同様に、私のこだわりポイントの1つです。

動物、もしくは動物系モンスター(ゾオン系?)は口が開いてナンボ

…という訳でもないのですが、口の開閉によって愛着の湧き方が違ってくるような気がします。

 

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ただ、今回のクマさんは口を閉じた時にきっちりハマリすぎてしまい、指で開けるのが少し難しくなってしまいました。

 

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なのでワンフェスで販売した時は、こうして爪楊枝などを口の真ん中の隙間に押し入れて開ける事を勧めておきました。

小指の爪が長い方なら、爪を下あごに沿って滑り込ませ、クマに口を割らせる?事ができると思います。

 

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次は尻尾です。

尻尾はただ回転するだけですが、片方に丸みを寄せてあるので、尻尾を回すことで座り位置の微妙な(微妙すぎる)調整ができるのです。

え、そんなの必要あるか?という意見もありそうですが、ここは今後のフィギュア展開に使えそうな部分でもあるので、パーツの脱着箇所として作っておきたかったという思惑もあります。

 

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では大きく見ていって、これは腕の水平可動範囲です。

ざっと100度くらいは動くでしょうか。前方へは両手がくっ付くまではいかないです。

ちなみに、垂直方向にはほぼ180度動かせます。

 

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クマさんのポーズ&バランス。

片足立ちで、このくらいは耐えることができます。

以前のパンダ・ベアフィギュアより足先を長めに作ったことで、立ちバランスは取り易くなりましたね。

足首・手首は一応360度回せますが、あまり見た目に違和感のあるポーズは避けなければなりません。

 

足自体も横に90度くらい上がるので、必然的に柔軟運動での180度開脚が可能なんですが…

 

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え!?

なんで?

そんな固いはずは…



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う…、そうなんですよね。

クマさんに関しては爪が出っ放しで、相手へのソフトタッチが苦手かも知れません。

 

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でも、そこはお詫びポーズで御勘弁を。

45度のキッチリ礼です。

なんだか、このポーズが一番きれいに決まって見えるような…

さすが日本産のクマフィギュア、というべきか。

 

パンダ・クマって、どう動く-2 END

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